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朝食は食べる?食べない?これが正しい朝食術


こんにちは。リアクティブ・トレーナーの李 彰浩です。

今年は昨年と違い、梅雨がちゃんとやってきそうですね。

僕は毎年梅雨時に体調が悪くなりがちなので、今から対策していこうと思っています。

その方法が気になる方は前回のブログをどうぞ!

 

さて、昨日気になる記事を見つけました。

朝食抜く若者が増加、26.9% 政府、意識改善を促す

これは良くない傾向だと思っています。

実際に食べる方、いやいや食べないよという方、いらっしゃると思います。

どちらが正しいのか、というよりも僕が実践していてこれは良い!と思っていることを今回はお話していきたいと思います。

 

朝食は食べた方が良い!

結論から言うと、朝食は食べた方が良いです!

色々なスタイルを試してきてみて、今のところ僕はこの結論に到っています。

ただし、何でもよいかというわけではなく、そこには決まった内容と条件があります。

 

朝食を食べた方が良い理由

いくつかその理由をお話していきます。

体温を上げるため

脳の活動、身体の活動のためには、ある程度体温の上昇が必要です。

朝食を食べないと、特に午前中の体温が低めになってしまいます。

特に体温を上げるためには、朝食でたんぱく質を摂ることが重要です。

便通の促進のため

「朝は排泄の時間」という事を聞いたことがあるでしょうか?

我々の体内時計は、午前中は栄養を摂って消化吸収するよりも、排便や排尿にセットされている言われています。

なので朝は食べない方が良いと思われがちですが、排便を促すために、胃に食べ物を入れ、腸を動かした方が良いのです。

そのためには、胃に入った時に重みで腸を刺激しやすい、水分たっぷりのものを食べると良いでしょう。

ストレスに対抗するため

どんな人でも、朝9時頃に「コルチゾール」というホルモンが分泌されます。

これは、ストレスに対抗するホルモンで、その日1日のストレスに立ち向かうため、身体が一生懸命分泌しています。

この時に大量に消費される栄養素がビタミンCです。

よって、朝にはビタミンCが豊富に含まれている食べ物を摂取すべきなのです。

 

我が家の定番朝食メニュー

●フルーツを2~3種類、たっぷり

上でお話したように、胃に重みをかけ腸に刺激を与えるために水分たっぷりの食材、そしてコルチゾール生成のために大量消費されるビタミンCを摂れる食材といえば、フルーツです!

なるべく旬のもの、国産の安全なものを選ぶように注意しています。

●豆乳ヨーグルト

植物性乳酸菌で豆乳を発酵させた豆乳ヨーグルトを食べています。

上でお話したように、体温を上げるためのたんぱく質を豆乳から摂っています。

また、乳酸菌で腸内環境をよくできます。

実際、この朝食のスタイルにするようになって、それまで午前中は頭が冴えなかったり身体がだるかったりしていたのがなくなり、体調の良さを感じるようになりました。

 

食事も大事ですが、それ以外も

ここまで朝食の重要さをお話してきましたが、これがどの状況でも当てはまるわけではないと考えています。

例えば、前日の夜に遅くに夕食を食べてしまい、朝はまだ胃に残っていて空腹を感じないのであれば、無理に食べる必要もないと思います。

それよりも、できるだけ食事の時間、睡眠時間などのリズムを整えることが前提ですよね。

そういったところがうまくマッチすることで、今回紹介した朝食のとりかたも活きてくると思います。

ぜひ、参考にしてみていただければと思います。

 

食事学の講座を開催します

このような朝食の摂り方を含め、「結局、どんな食生活が健康的なのか?」についての講座を開催します。

「いつ」「何を」「どのように」「どのくらい」おの観点から、すぐ実践できるよう解説していきます。

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