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デスクワークが多い方へ!不調を防ぐストレッチ


みなさんこんにちは。リアクティブ・トレーナーの李彰浩です。

 

今年の梅雨は長かったですね。

梅雨が明けたとたん、猛暑がやってきましたが、体調管理には十分気を付けたいですね。

 

 

さて、今日はデスクワークが多い方向けの記事です。

仕事中、座りっぱなしで、腰痛や肩こり、その他の不調が感じられるという方はぜひ読んでみてください。

 

座っている状態、あなたの身体はこうなっている

座って作業しているときの、よくありがちな姿勢を横から見てみましょう。

・股関節は、脚が前に出て折れ曲がっている状態

・腕を前にだしているため、それについて行って方も前に出ている

・前かがみになり、背骨が丸まっている

これに加えて脚を組んでいたり、片方のお尻に体重をかけていたりすると、股関節の向きの左右差ができ、それに伴って骨盤の向きも歪んでしまい、さらには背骨のゆがみにもつながりますね。

 

座りっぱなしで縮まってしまっている筋肉

こういった姿勢でいると、特定の筋肉がずっと縮まったままになってしまいます。

これによって反対側の筋肉は伸びっぱなしといった筋肉のアンバランスが起こり、縮まっているところでは血行不良が起こるため、腰痛や肩こりといった不調が起こりやすくなります。

股関節がずっと曲がった状態だと、腸腰筋という筋肉が縮まった状態になります。

腕や肩が前に出た状態だと、大胸筋や小胸筋といった、胸の筋肉が縮まります。

さらに、背骨が丸まった状態だと、腹直筋という筋肉が縮まります。

いわゆる「腹筋」ですね。

 

このストレッチで対策を

デスクワークが多い方たちは、これらの筋肉を伸ばすストレッチを行なうことが重要です。

どれも椅子に座ったままできるストレッチなので、ぜひデスクワークの合間に取り組んでみてください。

腸腰筋を伸ばすストレッチ

①片方のお尻を横に出して座ります。

②出したほうの足を後ろに伸ばし、腰を前に出すように力を入れます。

胸の筋肉、腹直筋を伸ばすストレッチ

①椅子に浅めに腰かけ、後ろで手を組みます

②肩を下げながら胸を突き出し、手を少し持ち上げます

 

繰り返し行なうことが大事

筋肉を覆っている膜である筋膜は、15分ほどで固まってしまうといわれています。

つまり、15分以上同じ姿勢でいると、縮んだ筋肉が縮んだまま、伸ばされた筋肉は伸びたまま形状記憶してしまいます。

なので、ぜひこれらのストレッチを15分おきに、短い時間でもよいのでやってみてください。

今回ご紹介したストレッチ以外にも、有効な運動の方法がたくさんあります。

また、人それぞれの癖や身体のタイプによっても、有効なストレッチやトレーニングも変わってきます。

気になる方、ぜひ一度ご相談お待ちしております!

お問い合わせはコチラ

 

 


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