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ダイエットは一時的なものではない!痩せたいなら「習慣づけ」


みなさんこんにちは。

Salon RE-ACTIVEのトレーナー/セラピスト

李 彰浩です。

夏日のような日がありましたが、

これから気温が下がる一方なようなので、

体調管理には気を付けたいところですね。

 

さて、今日はダイエットについてです。

世の中には様々なダイエット法や

メニューがあり、

どれが効果がある、

あるいはない、

成功した、

失敗した

など様々な情報があふれています。

結論から言うと、

これさえやればOK!というダイエット法は

ありません。

たとえそれが効果が出たとしても、

一時的な成功だけで、

結果的にリバウンドや

体調不良・病気につながることが

ほとんどです。

大事なことは

習慣

を身に着けること。

今日はその「痩せる習慣」について

お話ししていきます。

 

〇〇ダイエットが続かない、リバウンドする理由

世の中で良く行なわれているダイエット法で、

低炭水化物や糖質制限、

古くはリンゴダイエットなど、

極端に食事制限して進める方法があります。

また、ジムやサロンなどでは

「2カ月で〇kgダウン」などと謳った

短期集中型のコースもよく目にします。

これらはいずれも一時的な短期間の

ダイエット法で、終わった後に

もれなくリバウンドや

体調不良を起こすことが

ほとんどです。

このように短期間で急激に行なうことは

身体に長くは定着しません。

なぜなら身体には

恒常性(ホメオスタシス)

という機能があるからです。

恒常性(ホメオスタシス)とは、

身体の内部環境を一定の状態に

保とうとする機能です。

代表的なもので、体温、

血糖値、免疫、血中カルシウム濃度

などがあります。

つまり一定の状態から大きく外れると

不調をきたしてしまうため、

それを防ぐために働く機能です。

それは体重や、体脂肪量などの体組成も

たとえその時が理想的な状態でなくても

同様です。

そのため、急激なダイエットで落ちた

体重や体脂肪は、これまた急激に

戻る、もしくはダイエット前より

増えてしまうのです。

 

ポイントは習慣化

つまり、急激なダイエットは避け、

緩やかに、身体になじませるように

行なうことが重要です。

減量ペースの目安は

月ごとに体重の3~4%が

最適と言われています。

そこで大事になるのが、

ダイエットをいっときのイベントにせず、

習慣化することです。

 

痩せるための習慣はこれだ

今回は食事、運動、睡眠の中で習慣化

できるものをピックアップしました。

食事

ダイエットとなると、極端に食べ物を

制限する食事メニューを取り入れる

イメージがありますが、

多くの場合、身体に良い物や

長期的に見てダイエットに有効なものまで

制限されることが多くあります。

重要なのは極端な制限でなく、

悪いものから制限する

ということです。

以下にその例を挙げます。

・アルコール

・砂糖(白砂糖を使った菓子類)

・乳製品(牛乳、ヨーグルト、チーズなど)

・揚げ物(フライ、空揚げ、天ぷら)

・清涼飲料水

・小麦粉(パン、麺類など)

これらが1週間に2回以上

食事メニューに入っていませんか?

それぞれの詳しい説明は省きますが、

これらは直接体脂肪となって太るもの以外にも、

代謝を悪くして間接的に太りやすく

なる食材も含まれています。

じつはこれ以外にもあと3項目

あるのですが、多くなりすぎるので

今回は省いています。

もちろんいきなりやめるのは

ストレスだと思います。

どれか1つからでよいので、

週に複数回口にしているものは週1回に、

週1回ならゼロを目指してみることです。

運動

運動については、やはり時間を取って

毎日行なうことが理想的です。

ですが、それがなかなかできないもの。

なので、日常の中に少しでも、

こま切れでもいいので行なって

いくことをお勧めします。

例えば、

・出かけるときに徒歩を選ぶ

・歩くときもゆっくりでなく速歩き

・通勤の電車は一駅分歩く

・電車の中も座らず仁王立ち

・エレベーター・エスカレーターでなく階段

などなど。

少し時間が取れるようなら、

ご自宅でスクワットをするのも

おすすめです。

スクワットについてはコチラ

睡眠

睡眠不足だと肥満になりやすいと

言われています。

それは「グレリン」と「レプチン」

というホルモンが関係しています。

睡眠不足だと、

食欲を刺激するグレリンが増え、

食欲を抑制するレプチンが減る

といわれています。

そのため、睡眠不足だと食欲が増進

してしまい、結果的に太ってしまうのです。

夜型の人、朝型の人もいると言いますが、

基本的に人類は昼行性の生き物。

早寝早起きを心がけましょう。

また、夜に質の良い睡眠に付くためには

体内時計のリセットのために

起床時にカーテンを開けて朝日を浴びる

朝ごはんに睡眠ホルモンの材料となる

たんぱく質を摂ることも重要です。

たんぱく質は豆乳がおすすめです。

 

まとめ

・ダイエットはイベントではなく習慣

・食べ物は悪いものを少しずつ減らしていく

・こま切れでもいいので運動

・筋トレの王道スクワット

・睡眠不足を避ける

これらをいきなりやるのではなく、

ゆっくりと始めていきましょう。

 

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今回挙げた習慣以外にも、

できること、効果的なことは

たくさんあります。

そういった習慣を2カ月でつける

ダイエットプログラムをリリースしています。

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