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つらい肩こり…原因からの根本的な改善法


みなさんこんにちは。リアクティブ・トレーナーの李彰浩です。

樹木希林さん、山本KID徳郁さんと、有名人の方の訃報が続いていますね。

生き方を考えさせられます。

さて、前回のブログで肩こりの対処法についてお話しました。

前回のブログ⇒つらい肩こりオフィスや自宅で簡単に行なえる解消ストレッチ 

その中で、凝っている肩そのもののストレッチをご紹介しましたが、それは結果に対する対処法であり、まず肩こりになる原因から改善しないと、良くなる・悪くなるの繰り返しであることもお話しました。

今日は、その原因が何なのか、そしてその改善法をお話します。

肩こりの原因

そもそも凝りやすい、身体の構造

ふだんなかなか意識する機会はないですが、人間の頭は5~6kgの重さがあります。

それを支えているのが、まさに首と肩の筋肉です(特に上部の僧帽筋)。

かなりの重さを支えているわけですから、首と肩の筋肉には常に力が入り、収縮したままで血流も悪くなり老廃物も溜まりやすいので、肩こりになりやすいわけですね。

現代人に良くある、肩こりの原因

そんななかでも、特に現代人に多い肩こりの原因には

・同じ姿勢

・眼精疲労

・運動不足

・ストレス

が挙げられます。

その中でも、特にありがちな「同じ姿勢」についてお話していきます。

こんな姿勢になっていませんか?

特にデスクワークが多い、車の運転が多い、座っていることが多いという方、こんな姿勢になっていませんか?

・背中が丸まっている

・胸が下を向いている

・肩と頭が前に出ている

普段は首の真上に乗っているはずの頭が前に出ているため、それを支えようと、首の後ろから肩にかけての筋肉が緊張したままになってしまいます。

これがまさに前回お話した上部の僧帽筋。この緊張が肩こりですね。

また、背中が丸まって肩が前に出ているため、胸やお腹など上半身の全面の筋肉が縮んだ状態になっています。

筋肉や筋膜は、約15分間同じ姿勢を続けていると「形状記憶」すると言われています。

形状記憶、つまり緊張したままになってしまい、慢性的な「凝り」になってしまうわけです。

肩こりの原因「同じ姿勢」への対処法

15分がポイント

上でもお話ししたとおり、15分同じ姿勢を続けていると身体は固まってしまいます。

なので、15分ごとに身体を動かすことをおすすめします。

理想は、そのたびに立ち上がって伸びをしたり、数歩でもよいので歩くこと。

それが難しければ、座り姿勢を変えることです。

背もたれにもたれていたのならば、浅く腰掛けて背筋を伸ばす、足を組んでいたらそれをやめる、などです(足は組まない方がベターですが…)。

飲み物などもデスクに置いておかないで、その都度取りに行けるようにする環境にするというのも良いでしょう。

このストレッチもおすすめ

背中が丸まり、肩と頭が前に出ている状態と、まさに反対になる動きのストレッチを行うのが有効です。

これも上でお話しした、15分ごとの動きに加えると良いでしょう。

もちろん、日常の他の時間に行なうのもOKです。

①浅く座った状態で背筋を伸ばし、後ろで手を組む。

②肩甲骨を寄せ、肩を下に下げ、胸を張る。顎はしっかり引きます。

※手が座面に触れてしまう場合は、立って行なってもかまいません。

自分の現状を知ることが大切

今日お話しした肩こりの原因と対処法はかなり多くの方に当てはまると思いますが、他の原因でなっている方も多いと思います。

運動不足が原因の方は適切な運動が必要。

ストレスが原因の方はその対策が必要です。

また、身体のゆがみからきている方も多くいらっしゃいます。

ぜひ、専門家の目で見てもらうことをおすすめします。

僕のセッションでも、皆さんの現状をしっかり把握し、適切な改善方法を提案&実践させていただきます。

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