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運動が苦手な人、必見です


みなさんこんにちは。リアクティブ・トレーナーの李彰浩です。

関東ではぐずついた天気が続きましたが、今日は爽やかな秋晴れ。

ですが明日からまた雨が続くんですよね…

気分が塞ぎがちになってしまいますが、こういう時こそ運動をして気分転換をしたいですね!

 

さて、今日は僕の昔の経験を踏まえて、運動やトレーニングについて書いていきたいと思います。

なぜ、この仕事を選んだのか、なぜ続けていられるのかについてです。

 

子供の頃から・・・

トレーナーという仕事をしていて矛盾しているかもしれませんが、僕は子供のころから

運動が苦手

でした。

いや、今も苦手・・・

というよりも、大半のスポーツが苦手です。

小さい頃からかけっこはそこそこ速く、ジャンプ力もありましたが、

球技が決定的にダメでした。

サッカーでもバスケットボールでも、走りながらボールを扱うことができないので、ドリブルができない。

ボールが飛んできてもトラップできない、キャッチもできない。

つまり、不器用。

男子は大半がサッカー部に入部する中、自分は美術部(笑)

小学校くらいまではごまかせましたが、中学以降は正直体育の時間が憂鬱でした(笑)

 

それでも中学からは陸上部へ

中学に上がると、何を思ったか陸上部に入部します。

そこから陸上にハマり、その後大学まで10年間続けるわけですが、10年間通して

成績は中途半端。

中・高ともに県大会止まり。

大学は運よく陸上の強豪校に入れましたが、対校戦の代表にはカスりもしませんでした。

やはり、もともと素質はなかったのでしょう・・・(苦笑)

ですがこの大学で貴重な経験をします。

 

「サポート」の喜びを知る

大学入学早々、同じ110mハードル専門のチームメイトと仲良くなります。

彼は高校時代は全国ランキングトップ、もちろんスポーツ推薦で入学。

ですが3年生後半まで伸び悩み、高校時代のタイムも更新することができませんでした。

そんな中、お互い練習中にアドバイスをしあい、僕もヘボながらにいろいろと口出ししていました(笑)

そして3年生時の最後の大会で高校時代のベストタイムに近いタイムを記録。

さらに4年生の最初のレースで自己ベスト更新。

その勢いで5月の関東学生で3位、6月の全日本学生で5位に入ります。

彼のその成績は涙が出るほど嬉しかったです。

さらに「彰浩のおかげ」と言ってくれたこともそれ以上に嬉しかったのです。

自分自身は表で活躍することはできなかったけど、自分のサポートで人が成果を出してくれるのはこんなにも嬉しいんだ、ということを知りました。

このときの思いから、今の自分があるのだと常々思っています。

 

運動が苦手でも全然OK!

大学時代、成績は全くのヘボでしたが、自分の記録は高校時代と比べるとずいぶん伸ばすことができました。

コーチやチームメイトの指導・アドバイス、自分の試行錯誤の結果だと思っています。

正しい知識とスキルを持った人からの適切な指導と、自分の努力で、体力や運動能力、健康のレベルはかなり高いところまで伸ばすことができると信じています。

皆さんのなかにも、健康のために運動したいけど

「運動が苦手」

「スポーツが苦手」

「しばらく運動してないから続ける自信がない」

という方もいらっしゃるかもしれません。

大丈夫です。

日常を快適に、元気に過ごす為なら、運動が苦手な方でも、パーソナルトレーニングで充分に対応できます。

運動が苦手だから…と腰が重かった方も、ぜひ一度トレーニングの門を叩いてみてください。

生活が、人生が変わっていきますよ。

 

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