skip to Main Content

実践!パーソナルセッションはどんなことをするの?


みなさんこんにちは。リアクティブ・トレーナーの李彰浩です。

7月も中旬になり、暑さが本格化してきましたね!

熱中症を防ぐために、のどの渇きを感じる前に、こまめな水分補給を心がけたいですね。

 

さて、前々回から、僕のパーソナルセッションがどのように進んでいくかをお話ししています。

最初はカウンセリングから入って、お客様が身体をどう変えたいか・どう感じているかをお聞きし、

さらにその次には客観的な情報を得るために、お客様の身体を評価することをお話ししました。

カウンセリングついてはコチラ

評価についてはコチラ

今日はいよいよ、そのうえでの実践、どのように実際のトレーニングとボディケアを行なうかについて簡単にお話ししていきます!

 

基本的なプラン(進め方)

僕のパーソナルセッションはざっくりと、以下のように進めていきます。

①体を整える

②関節の動きを改善する

③体幹トレーニング

④四肢を動かすトレーニング

順番に進めていくわけですが、お客様の状態、体力レベルの段階によって、初めの頃はは①のみ ⇒ 徐々に②や③を入れていって最終的には④まで・・・といった感じで進めていくことが多いです。

もともと姿勢もよく、動きもきれいな方なら、初めから④をメインに①②③をウォーミングアップで行なう、なんてパターンもあります。

 

どんなことをするの?

 

①体を整える

主に、カウンセリングでお聞きした身体のお悩みや、評価の姿勢チェック・動きのチェックで明らかになった、身体の良くない姿勢や、良くない骨の並び・向きを改善するための手段です。

ここで行なうのが、僕の手によるタイ古式マッサージのボディケアと、ご自身で行なってもらうストレッチです。

これにより、良くない姿勢・骨の並び・向きを作ってしまっている筋肉を緩め、身体を良い状態にしていきます。

 

②関節の動きを改善する

主に評価の、動きのチェックで明らかになったよくないを関節の動きを改善していきます。

本来動かすことができる範囲よりも動きが小さくなっている関節に対して、もっと大きく動けるようにしていきます。

また、動けていても正しい方向に動けていない場合、無理な動きになっているため痛める可能性もあるので、これも正しい方向に動けるようにしていきます。

ここで行なうのは負荷をかけない関節のエクササイズです。

イメージはラジオ体操や体育の時間の最初にやっていた準備体操。

①で行うようなストレッチは、一つのポーズを一定時間止めて行ないますが、ここで行なうエクササイズは、その動きを一定回数繰り返していきます。

また、もともと動きに問題がない方の場合でも、ウォーミングアップとして行うこともあります。

 

③体幹トレーニング

基本的に人が動くときというのは、腕や脚が動いていますよね?

腕・脚が正しく動くためには、体幹、もっと細かく言うと脊柱(背骨)がしなやかに安定している必要があります。

この安定を身に着ける為、いわゆる「体幹トレーニング」を行なっていきます。

良くイメージされるような腹筋運動や背筋運動などもやりますし、バランスボールなど、あえて不安定な形でバランスを取りながらのトレーニングも行ないます。

 

④四肢を動かすトレーニング

ここで実際に腕や脚を動かすトレーニングを行なっていきます。

そのお客様が目的とする動きと近いトレーニングなります。

筋トレ、ランニングやバイクなどの有酸素トレーニング歩きの動作を改善するトレーニングなど、いわゆる「トレーニングらしい」動きを行なっていきます。

身体を動かすだけではなく、課題に答えていきながら体を動かすような、いわゆる「脳トレ」の要素を入れたりもします。

 

お客様の状態に合わせベストなものを

トレーニングは基本的には、簡単なものから難しいものへ、楽なものからキツイものへ、少量から多量へ、といった具合に徐々にステップアップしていきますが、その時々のお客様の状態に合わせて調整もしていきます。

レベルを上げていた内容を、より質を高めるためにあえて下げて行なうこともあります。

「今日は疲れてて運動する気になれない・・・」といった場合には、ボディケアのみで終わることもあります。

その場合はいらっしゃったときよりも断然元気になって帰られることが多いですね(笑)

 

ぜひ一度体験を

3回にわたり僕のパーソナルセッションの進め方・内容についてお話してきましたが、いかがだったでしょうか。

とはいえ、文面だけでは伝わらないことも多いかと思います。

ぜひ一度、無料体験を受けていただければと思います。

自分の身体に対しての気づきが得られますよ!

無料体験についてはコチラ


Back To Top