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メリットたくさん!ストレッチをやる理由とやるべきストレッチ


みなさんこんにちは。

目白・高田馬場のパーソナルトレーニングジムSalon RE-ACTIVEのパーソナルトレーナー/セラピスト李彰浩です。

 

 

今年はなかなか冬の感じがしないと思っていたら、すっかり寒くなりましたね(笑)

寒いのはすきではありませんが、四季がはっきりしている方がやっぱりいいなと思います。

 

さて、今日は

ストレッチ

についてです。

 

なぜ、ストレッチをした方がいいのか?

どんなストレッチをするべきなのか?

についてお話ししていきます。

身体を動かしていれば当然、生きていることだけでも身体はこわばります。

その日のこわばりはその日のうちにほぐしておきたいもの。

その基本的な方法がストレッチなのです。

 

ストレッチの目的

やるのはいいと知っていても、なぜ行うのかについて詳しく知らない方も多いのではないでしょうか?

こんな良いことがあるんです。

関節可動域を大きくする

筋肉が緩むため、関節の動く範囲が広くなります。

これにより身体がスムーズに動くようになり、

ケガをしづらい、

腰痛や肩こりになりにくい、

消費カロリーも増える

といったメリットが得られます。

血流の改善

筋肉のポンプ作用が高まるため、血流が改善されます。

それにより乳酸やリン酸などの疲労物質が除去され、疲れが取れたり、疲れにくくなります。

また、血流が良くなれば当然冷えやむくみの改善にもつながります。

リラックス効果

筋肉が緩むことにより、副交感神経が優位になり身体も心もリラックスできます。

寝つきの悪い方は、睡眠前のストレッチもお勧めです。

 

ストレッチの種類

一般的に「ストレッチ」というとまず紹介する「静的ストレッチ」をさすことが多いです。

静的ストレッチ

関節の可動範囲一杯まで筋肉を伸ばした状態を、一定時間キープするストレッチです。

今回のブログはこの静的ストレッチのことをメインにお話ししています。

特に運動後や、就寝前にリラックス目的で行なうのに適しています。

動的ストレッチ

静的ストレッチとは対照的に、ダイナミックに動きながら行なうストレッチです。

イメージはラジオ体操や体育の時間の準備体操。

運動する前のウォーミングアップに適しています。

バリスティックストレッチ

動的ストレッチに近いですが、反動をつけて行なうストレッチです。

瞬発的な運動をする前に行なうのに適しています。

パートナーストレッチ

自分は力を使わず、パートナーの力で伸ばしてもらうストレッチです。

自分は完全脱力でできるので、もっともリラックス効果が高いストレッチです。

僕の提供するタイ古式マッサージもパートナーストレッチが多く含まれます。

 

タイミング問題

運動に少し詳しい人だと、運動前の静的ストレッチは運動のパフォーマンスが落ちるので行なわず、動的ストレッチやバリスティックストレッチを行なう方がいいということが知られています。

確かに、運動するには適度な筋肉の張りが必要なので静的ストレッチで筋肉が緩みすぎたりしすぎるのはマイナスです。

しかし、これから運動するにあたってある程度の心の準備やリラックスが必要な場合もありますし、そもそも動的ストレッチやバリスティックストレッチを行なう以前に身体がこわばっている人も多いので、運動前に静的ストレッチが効果的な場合も多くあると思います。

基本的には、身体が温まっている時が静的ストレッチのベストタイミングなので、ある程度運動した後やお風呂の後がおすすめです。

 

全身の静的ストレッチコンプリート!

Instagramのアカウントで、取り組みやすいオーソドックスな静的ストレッチを、1種目ずつ動画で紹介しています。

ぜひご覧になって、毎日行なってみてください!毎日投稿しているので、別の新しい投稿で埋もれる前にぜひ!(笑)

 

コチラをクリック!!

↓↓

李 彰浩【転ばないジジ・ババ育てます@目白/高田】(@changho_lee1530) • Instagram写真と動画

 

 

 

 


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