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【病気にならない生活習慣】身体のサビを防ごう【抗酸化】


みなさんこんにちは。

目白・高田馬場のパーソナルジムSalon RE-ACTIVEのトレーナー/セラピスト李 彰浩です。

今年も始まって早くも3週間ですね。

いよいよ一番寒い2月が来ますので、みなさん体調管理には気を付けましょう!

 

さて、今日は

「病気にならない生活のしかた」

についてお話ししていきたいと思います。

日々を楽しく生活し、年を取っても元気に過ごすためには、重大な病気は避けたいところですよね。

大きな病気というのは、「生活習慣病」と呼ばれる種類のもの以外でも、日々の食事や運動、過ごし方などの生活のしかたが影響しています。

遺伝による病気があることも事実ですが、それはけして多くはなく、やはり悪い生活習慣で起こる病気のほうが多いのです。

その中でも、今日は様々な疾病のもとになる身体の

「酸化」「活性酸素」

について、それを防ぐお話ししていきます。

 

酸化とは

身体の酸化とは、簡単に言うと「身体が錆びること」です。

金属でないものが錆びる?と疑問に思われる方もいらっしゃるかと思いますが、同じことが我々の身体にも起こるのです。

金属が錆びることとは、金属が酸素と結合して劣化していくことです。

人間は常に酸素を身体に取り込んでいます。

酸素は人間がエネルギーを作るために必要不可欠なものですが、酸素は取り込まれてある条件が重なると、体の中で活性酸素に変化します。

活性酸素はウイルスや細菌を攻撃する役目がありますが、多すぎると細胞を傷つけ、ガンなどの重大な病気の原因になったりもします。

この細胞が傷つけられ、本来の機能を失ったしまうのが「酸化」であり、身体が「錆びる」ということなのです。

 

錆びた食べ物を食べると、身体も錆びる!

我々が普段口にする食べ物も「錆び」ます。

切ってしばらくたったリンゴの断面が茶色く変色したり、繰り返し使っている揚げ油が黒っぽくなるのも「酸化」であり、「錆びる」ことです。

これも空気中に存在する酸素の影響によるものです。

実は、こう言った「錆びた」食べ物を食べることでも、人間の身体は「錆びて」しまうのです。

酸化した食べ物を摂ることで、体内で活性酸素が作られやすくなります。

体内にはもともと、活性酸素と戦うための酵素が備わっています。

ただしその量には限りがあり、それの節約をするためには、初めから酵素が備わっている食べ物を摂る必要があります。

古くなっている食べ物は酸化しているばかりか、酵素がなくなっているかほとんど残っていないため、体内の酵素が消費されてしまう結果になります。

体内の酵素が減るという事も、病気になりやすくなる原因です。

酵素についてはコチラ

 

身体を酸化させない食べ方

基本は、なるべく新しいものを食べることです。

食材を買う時は、とにかく新鮮なものを選びましょう。

その他には・・・

・作って時間のたったもの× ⇒ 作ったものはすぐ食べる〇

出来合いのお惣菜などよりも、手作りのものが良いですね。

・野菜、肉、魚などカットされたものを買う× ⇒ ブロックで買い、自分でカットして使う〇

カットされている分、表面積が増えているので、断面からどんどん酸化しているのです。

・白米× ⇒ 玄米〇

白米は皮が剥かれている分、絶えず酸化していっています。

 

体のサビを防ぐ運動の方法

適度な運動は酸化を防ぐ

運動をすると、体には活性酸素が発生します。

「じゃあ運動しない方がいいのでは?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、適度な運動は逆に活性酸素が体内で増えないようにできるのです。

適度な運動で体に活性酸素が発生すると、活性酸素と戦って身体のサビにを抑える酵素、すなわち抗酸化酵素が活発になります。

逆に、激しい運動だと、発生する活性酸素が大量になってしまうため、抗酸化酵素が追い付かなかくなってしまいます。

まさに「毒を以て毒を制す」ですね。

長時間の有酸素運動は酸化の元

日々の運動として、ランニングをされたり、マラソンなどレースに出られる方も最近多くなってきています。

ランニングやサイクリングなどの有酸素運動は、適度な量行うのは上にも書いたように抗酸化酵素を活発にしますが、長時間や早目のスピードなどで高強度になると、活性酸素が大量に発生してしまうため、酸化の元になってしまいます。

加えて、街中で走ることは特にお勧めできません。

街中は排気ガスやPM2.5などの空気汚染、電線やアンテナなどからの電磁波で、身体にストレスがかかり、これも活性酸素が発生する原因になります。

そもそも汚れた空気の中を多い呼吸数・呼吸量で走るのですから、身体に悪いですよね。

有酸素運動なら自然の多い場所で、心地よく感じる程度で行いましょう。

激しい筋トレももちろん×

筋トレも、強い負荷で行うと大量の活性酸素が発生します。

行なった後にヘロヘロにならない程度、これも爽快感を感じられるくらいのイメージで行いましょう。

運動後のケアも重要

有酸素運動にしても筋トレにしても、行なった直後は身体に活性酸素がたまった状態です。

これをスピーディーに、なるべく早く除去するために、筋肉のこわばりを解き、血流をよくする必要があります。

そのために、ストレッチや筋膜リリースなどで、筋肉を緩めることが重要になります。

特に運動をしていなくても、人は生きているだけで身体がこわばります。

毎日のストレッチは非常に有効です。

 

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