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つらい腰痛…痛みのタイプ別腰痛改善ストレッチ


みなさんこんにちは。リアクティブ・トレーナーの李彰浩です。

関東ではすっかり気温が下がってきて、最高気温が20℃を超える日がなくなってきまました。

乾燥対策や体調管理に気を付けていきたいですね!

 

さて、今日のブログのテーマは

腰痛

です。

日本人が訴える体の不調の中では、肩こりに次いで2番目に多いと言われています。

みなさんの中にも、「病院に行くほどでもないけど、痛くてつらい」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は2回に分けて、腰痛の対策についてお話していきたいと思います。

 

そもそも腰痛になる原因は?

腰痛の原因はさまざまありますが、大きなところでいうと

特定の筋肉がこわばったり、またそれにより骨格がゆがむ

神経が圧迫されたり、血流が制限されて痛みの原因物質が流れていかない

ということです。

またそれを起こしてしまうのは、

・歩く・座る・立つ・荷物を持つなど日常の動きで、体をバランスよく使えていない

・立ちっぱなし、座りっぱなし、同じ脚を組みっぱなし など、同じ姿勢でいる時間が長い

ことによります。

心当たり、ありますよね?

 

痛みのタイプで対策は違う

一言に腰痛と言っても、痛みのタイプごとに行なっていく対策は違います。

それどころか、間違った対策で悪化してしまうこともあります。

正しい対策で改善していきましょう。

タイプは大きく分けて3種類

痛みのタイプは大きく分けて3種類です。

・前屈(前に身体をかがめる)して痛みが出るタイプ

・後屈(身体を後ろに反らせる)して痛みが出るタイプ

・回旋(身体をひねる)して痛みが出るタイプ

今日はこの中で、前屈して痛みが出るタイプの方の改善ストレッチをお伝えしていきます。

 

前屈して痛みが出るタイプの方の改善法

こわばっている筋肉

このタイプの方で、典型的にこわばっている筋肉は、

・大殿筋(お尻の筋肉)

・ハムストリングス(もも裏の筋肉)

です。

これらの筋肉が股関節の動きを制限してしまい、負担が腰に来てしまうのです。

改善ストレッチ法

大殿筋のストレッチ

①椅子に座ったまま、片方の脚をクロスするように乗せます。

②膝を抱え、胸に引き寄せていきます。

ハムストリングスのストレッチ

①仰向けに寝た状態で、タオルを踵にかけます。

②タオルの端を両手で持ち、頭の方へ引っ張ります。

 

いずれも痛くなる手前、「気持ち良い」と感じるところで止め、20~30秒間キープするようにしましょう。

 

次回のブログで、他のタイプの方の改善法についてお話していきます!

 

セミナーで詳しくお話します

11/23(金・祝)に、目白にて腰痛改善のセミナーを行ないます。

より詳しく改善方法についてお話&実践していきますので、ぜひお気軽にご参加ください!

 

タイプ別!腰痛改善ストレッチ&筋膜リリース

 

【日時】

 11月23日(金)15:15~16:15

 

【料金】

 ●会員様:無料

 ●会員以外の方:¥2,000で、3日間他のレッスンも含め受講し放題

 

【申し込み】

 11月10日(土)より予約開始

 ・デサントフィットネスラウンジ フロントにて直接 またはお電話にて

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