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便利なセルフケアツール!”ストレッチポール”のおすすめの選び方


みなさんこんにちは。

Salon RE-ACTIVEトレーナー/セラピストの

李 彰浩です。

最近ではすっかりイチョウの葉が色づいて

きましたね。

 

さて、今日はご家庭でもお持ちの方も多い

エクササイズツールである

ストレッチポール

についてです。

手軽に筋肉をほぐしたり、

姿勢を整えたりするのに

最適なツールですが、

実際のところ間違った選び方を

している方がほとんどです。

今日は正しい選び方と、

おススメのストレッチポールに

ついてお話ししていきます。

 

そもそも「ストレッチポール」の名称問題

実は、「ストレッチポール」は

一般名ではなく、商標名です。

コチラのメーカーの製品の名前であり、

この製品が先駆けで、あまりに有名に

なったために、一般にも知られるように

なりました。

一般名は実は

「フォームローラー」

と言います。

他のメーカーだと、

「ヨガポール」や「リセットローラー」

「ストレッチ用ポール」

といった製品もありますね。

ここから先は一般名のフォームローラーと

呼ぶことにします(笑)

 

選ぶポイントその1 硬さ

フォームローラーは、硬すぎるものは

よくありません。

例えば、硬い床の上に一晩中寝ると、

翌朝背中がバキバキになりますよね?

それが硬いフォームローラーでも

同じことが起きるわけです。

どういうことかというと、硬いところに

体重が乗り、そこに接している筋肉に

硬い刺激が加わると「反射」というものが

起き、その筋肉は硬くなってしまうのです。

これは床面やフォームローラーが

硬ければ硬いほど強く起きます。

実は、有名な「ストレッチポール」は、

あらゆるメーカーが販売している

フォームローラーの中でも、かなり

硬い部類に入ります。

個人的な意見を言わせていただくと、

この硬さにマッチする人は、

かなり体格が大きく、筋骨隆々で、

さらに充分な筋肉の柔軟性も備えている

抜群のコンディションの、まさに

エリートアスリートだけだと思われます。

実際に一般の方が使うためには、かなり

柔らかめのものがおすすめになります。

僕が普段使っているフォームローラーで、

一番硬いものでもこのくらいの柔軟性が

あります。

 

選ぶポイントその2 材質

「ストレッチポール」は、表面が

革張りになっています。

これは中の素材が水分を吸収してしまわない

ために作られているのですが、

実はこれが結構曲者です。

革の縫い目が、使っているときに邪魔に

なりますし、経年で革が伸びてしまい

気持ちよく筋膜リリースやリラックスが

できなくなります。

そこでポイントになるのが、

・水分を吸収せずカバーが必要ない

・十分なクッション性がある

ことになります。

また、表面がツルツルだと、

使っている最中に滑ってしまい、

充分な効果が得られなかったり

転落の危険もあるため、

表面にある程度凹凸があったり、

八角形のドットが付いていて

滑る心配がないものを選ぶのも

ポイントです。

 

筋膜リリースで使うときのポイント

また、同じ人でも、筋膜リリースを

する部位によって使い分けることも

重要です。

例えば、お尻の大殿筋やすねの前脛骨筋は

かなり強い圧によってほぐすことができるので、

硬いフォームローラーを使います。

逆に外ももの腸脛靭帯などは、

痛みを感じやすく先述した「反射」が

起きやすいため、柔らかいフォームローラーを

使うことになります。

そのため、同じ人でも、硬さの違う

2~3種類のフォームローラーを持っている

ことがおすすめです。

 

フォームローラーを選ぶポイントまとめ

〇思ったより柔らかめのものを。

⇒「ストレッチポール」は硬すぎる方が多い

〇カバーがないもの、滑らない加工がしてあるもの

⇒EVA素材の、凹凸やドットが付いているものを。

〇身体の部位によって適正な硬さは違う

⇒硬さの違う2~3種類を持つのがベスト

Salon RE-ACTIVEでは、3種類の硬さの違う

フォームローラーでお客様の

セルフケア指導をしています。

こちらもEVA素材でカバーはなく、

八角形のドットが付いていて

滑る心配がありません。

販売もしておりますので

ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

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