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なかなか取れないその疲れは「副腎疲労」?副腎疲労の解消法


みなさんこんにちは。

Salon RE-ACTIVEトレーナー/セラピストの

李 彰浩です。

朝晩がすっかり冷え込んできましたね。

日の出が遅くなり、もっと寝ていたいと

思う日がこれから多くなっていきますね…

 

さて、今日は

疲労の解消法・疲労回復法

についてです。

一言に「疲労」と言っても、

様々な種類があります。

特に、40代以上の皆さんは、

仕事やご家庭など、様々な場面で

ストレスを感じることが多いかと思います。

なおかつ、なかなか疲れが取れない、

疲労回復しないという方も多いと思います。

今日はストレスと関連の深い

副腎疲労

の解消法についてお話ししていきます。

ポイントは

・栄養

・腸腰筋

です。

 

疲労の種類

疲労には大きく分けて、

・眼精疲労

・筋肉疲労

・副腎疲労

・脳疲労

・精神疲労

があります。

それぞれが絡み合って

疲れが取れなかったり、

共通しているメカニズムもあるので

明確に区別できない点もありますが、

今回は副腎疲労についてお話ししていきます。

 

副腎疲労で現れる症状

特に、普段ストレスを感じる方、

疲れが取れないという方は

当てはまるか確認してみてください。

・集中力の低下

・立ちくらみ

・だるい

・うつ状態

・物忘れ

・性欲低下

・風邪やケガがなかなか治らない

・日中の眠気

・朝・日中は不調だけど夜になると元気になる

 

副腎疲労とは?

副腎について

まず副腎についてお話ししていきます。

副腎は、その名の通り腎臓にくっついている

臓器です。

腎臓の上についていて、クルミ大の

ピラミッド型の臓器です。

副腎からは、

コルチゾール、アルドステロン、

アンドロゲン、

アドレナリン、ノルアドレナリン、

ドーパミンといった

ホルモンが分泌されます。

副腎疲労が起こるメカニズム

特に、精神的なストレスを

受けると、副腎からは

ストレス対抗ホルモンである

コルチゾールが分泌されます。

精神的なストレスがずっと続き、

継続的にさらされると、コルチゾールが

出っぱなしになり、副腎を酷使

することになります。

その結果、副腎が疲れて必要なときに

コルチゾールを分泌できず、

ストレスに対抗できなくなります。

この状態を副腎疲労と呼びます。

 

副腎疲労の対処法

①栄養

副腎疲労の対処法としては、

まずはホルモンの材料になる栄養素を

充分に摂ることです。

たんぱく質

ホルモンの主な材料はたんぱく質です。

肉類のたんぱく質は消化に負担がかかり

かえって疲労を招くこともあるので、

分子量の小さい大豆を選ぶと良いでしょう。

脂質

コルチゾールは炎症に対抗するためにも

働くので、炎症を抑えることも重要です。

炎症を抑えるオメガ3脂肪酸を豊富に含む

亜麻仁油、シソ油、えごま油、

そしてを食べるようにしましょう。

魚はたんぱく質もしっかり摂れますね。

ビタミンB群・ミネラル

ホルモンが生成される過程ではビタミンB群が

大量に消費され、副腎疲労の人は

不足しがちです。

また、副腎の正常な働きに必要なカリウム

ホルモン代謝酵素を助けるマグネシウム

重要な栄養素です。

これらを豊富に含む

玄米、貝類、海藻、緑黄色野菜

よく食べるようにしましょう。

②ストレッチ

実は副腎と非常につながりの強い筋肉が

あります。

それが

腸腰筋(大腰筋と腸骨筋)

です。

大腰筋の筋膜は、腹腔内で

腎臓と副腎の膜につながっていることが

わかっています。

大腰筋を柔らかく保つことで、

副腎疲労の対処になることが

考えられます。

大腰筋を柔らかくするストレッチを

ご紹介します。

 

まとめ

〇ストレスが多く疲れているひとは

副腎疲労の可能性あり

〇副腎疲労の対処法

・栄養

たんぱく質、オメガ3、ビタミンB、

カリウム、マグネシウム

・腸腰筋のストレッチ

このような対処をすることによって、

ある程度疲労回復ができるでしょう!

 

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