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【若々しく】水分を正しく摂って若く・健康に【風邪予防】


みなさんこんにちは。リアクティブ・トレーナーの李彰浩です。

関東は雪予報でしたが、それよりも夜の大雨の方が心配ですね。

明日は気温が上がるみたいなので、寒暖差で体調を崩さないようにしたいですね。

 

さて、今日のブログは

水分

についてです。

見た目・中身ともに若々しさに直結し、またこの時期風邪の予防にも大切な、正しい水分の摂り方についてお話ししていきます。

 

水分の役割

人間の身体の60~70%が水分だということは多くの方がご存知だと思います。

若い人ほど多く、加齢が進むにつれてその割合は減っていきます。

赤ちゃんの時は70~80%、成人で60~70%、高齢者になると50~60%にまで減ってしまいます。

身体に水分を保持できる能力が高いほど、見た目も中身も若々しくいられると言っても良いでしょう。

水分の役割については以下のようになります。

・必要な栄養素をすみずみまで運び、老廃物を排泄する

・酵素反応など、身体の中で起こるあらゆる反応に必要な触媒

・気管などの粘膜を潤わせ、免疫細胞を働かせたり、皮膚でも雑菌に対して抵抗するための「バリア機能」

単純に、見た目に「肌がみずみずしい」というだけでなく、非常に重要な役割を担っていることがわかるかと思います。

また、風邪やインフルエンザ、肺炎などの感染症を予防するためにも非常に大切だということがわかりますね。

 

流行りの「アンチエイジング法」が見落としているもの

さて、現在流行している「アンチエイジング法」には、「ヒアルロン酸」「成長ホルモン」が注目される傾向にあります。

ヒアルロン酸は、肌の保水物質で、化粧水などに含まれ直接肌に塗ったり、注射を施すやり方なんかもありますね。

成長ホルモンは、保水物質に水分子を吸着させる働きを持っており、筋トレなどでも自然に分泌させることができますが、人工的に投与するやり方もあるようです。

確かにどちらも保水には重要な物質ですが、もっとも基本的な「水の補給」を見落としています

いくら保水物質が豊富にあったとしても、絶対的な体水分量が少なければ、元も子もありませんよね。

保水物質以前に、十分な水分補給のほうが重要なのです。

 

正しい水分の摂り方

ではどのように水分を摂ればよいかについてお話ししていきます。

まず1日に必要な量は、平均的な体格の成人で1.5~2リットルと言われています。

尿などでの毒素・老廃物での排泄や、体温調節のための汗、また呼吸をするだけでも水分は奪われていきます。

思ったよりも1日の中で水分は身体から抜けていっているのです。

そして何を飲んで水分を摂るべきかですが、答えは「水」です。

アルコール飲料は論外、コーヒーやお茶などカフェインを含むものも水分補給には適していません。

アルコールもカフェインも、強い利尿作用があるため、飲んだ分だけ尿として水分が出て行ってしまいます。

またアルコールは身体にとっては毒物であるため、その解毒のために大量の水分が使われてしまいます。

カフェインも、摂った直後に目が覚めて身体が冴える経験をされた方が多いと思いますが、その分エネルギーが多く使われ、、体内酵素の消費につながり、老化を促進する結果になってしまいます。

また、「吸収が早い」「ミネラルが含まれる」という理由でスポーツドリンクを飲まれる方もいらっしゃると思いますが、こちらもお勧めできません。

確かにミネラルも含まれていますが、それ以上に大量の糖分も含まれており、ドリンクそのものが体液に近い濃度で非常に吸収されやすくなっているので、血糖値が急激に上がり、糖尿病のリスクも高まってしまいます。

アスリートがエネルギー補給も兼ねて練習中に飲むのならともかく、一般の方の日常や軽い運動中に飲むのにはリスクが高すぎるのです。

繰り返しますが、水分補給には「水」です。

できるだけきれいな「水」を、こまめに飲んで、1日1.5~2リットル摂れるようにしましょう。

 

先日のブログで、僕がインフルエンザ予防に行なった対策について書きましたが、この時もかなり多くの水を飲みました。

普段は1日でトータル2~2.5リットルほど水を飲んでいますが、この時は3.5リットルくらいは飲んでいました。

 

他にも、若さを保つためや風邪などの予防には、正しい食事適度な運動が必須となります。

そういったところをもっとよく知りたいという方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

 

 


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